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ひとつずつ上ってきた階段

カナダ・バンクーバー ツアーモア~Tour More~

❏少しの後悔

私は2005年に日本からワーホリで

初めてバンクーバーに来て

2011年まで滞在。

 

その後、2011~2016年までの5年間は

カルガリーで過ごしました。

 

バンクーバーに戻ってきた昨年の夏以降

初めて知ったイベントや

初めて知った場所へ行くたびに

 

「どうして今まで知らなかったんだろう。

あの頃(2005~2011年)に知っていれば

もっとバンクーバー生活を楽しめたのに。。。」 

 

と思ってしまいます。

 

 

❏今だからこそ、できたこと

でもそこで思い直すことは

「あの頃の私にはできなかったな」

ということです。

今の私だから発見できたこと。

今の私だから感じられるバンクーバーの魅力。 

 

やはり何事にも「タイミング」があります。

❏どうしてあの頃にはできなかったのか

自分なりに過去をふりかえって

分析してみました。 

①ワーホリ~新婚期

 

ー車がなかったので行動範囲が限られていた。 

ー主要観光スポット 

グランビル・アイランド

グラウス・マウンテン 

カナダ・プレイス

イングリッシュ・ベイ 

 

は全て回ったから

バンクーバーを制覇した気になっていた。(ププッ!) 

 

ー誘われたら行くけど

 自分で調べて行動することがなかった。

(常に受け身) 

 

ー「バンクーバーはつまらないところ」 

 という色メガネを外せなかった。

 ⇒<色メガネも衣替え>

②子育て期

ー子育てで精一杯、手一杯。余裕ナッシング。

ー出かける時は全て

「子連れで大丈夫なところ」が基準だった。

ー毎日、目の前のことに捉われすぎて

 とにかく視野が狭かった。

❏すべてのプロセスに意味があった

今が幸せであれば

これまで歩んできた道のりは

今に続く布石だったわけです。 

 

どれも省くことができない

ひとつひとつが大切な布石。

 

そのプロセスを意味あるものにするのは

結局、自分です。 

 

今は答えが見えなくても

あとになって振り返った時に

大きな意味を見出せることもあります。 

 

急がずとも

いずれ答えを見出せる時がくる。 

 

4月になれば桜が咲き

5月になればツツジが咲くように

開花の時期も人それぞれ。

 

花を眺めながら

そんなことを考える、バンクーバーの春です。

 

 

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