Return to site

土を踏む大切さ

カナダ・バンクーバー ツアーモア~Tour More~

今日は雨が少し上がったすきに一人で湖の周りを一周。

歩くペースもだんだん上がって、今日は一周45分でした。

 

歩くたびに思うのは「もう何もいらないな~」

というとても満たされた感覚。

だって私はもう、すでにあるから。

だって、私はもう持ってるし。

自分が持っているものにどんどん目が向く。

土の上を歩いているからでしょうか。

この心が満ちていく感覚は

大自然に囲まれた環境が与えてくれる一番の恩恵です。

土を踏む大切さ。

土の上は、ほどよいフカフカ感があり

大地からのエネルギーを肌で感じることができます。

いや~~、本当に大事よね、土に触れること。

ヨガのクラスで 「大地のエネルギーとつながる」

というフレーズを聞いたことがありますが、まさにそれを地でいく感じ。

今まで気づいていなかったけれど、だいぶ、心の飢餓感があったのだな、と

振り返ってみれば思います。

過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し

ということわざがありますが、なぜ人はやり過ぎてしまうのか。

それは

心の飢餓感

がそうさせるのではないかと、私は思います。

食べ過ぎ = いくら食べても「満たされない」と感じる

働き過ぎ = 働いていないと認めてもらえないと感じている

厚化粧 = これくらいしないと私は人前に出られない

「足りない、足りない、もっと、もっと」

という心の飢餓感が

人を過剰な行動に走らせてしまうのではないでしょうか。

今あるもので、十分足りている。

必要なものはすでに私の周りにあって、私は十分に満たされている。

そういう感覚を感じることができたら

いろんなトラブルも解決に向かうような気がします。

土の上を歩くだけでこんなにも心が満たされていくものなのかと、日々感じております。

数年前、5キロのマラソン・レースに向けて

スポーツジムのランニング・マシーンで

トレーニングしていたことがあったのですが

膝の痛みはつきものでした。

今、ほぼ毎日、合計一時間ほど歩いていますが、膝の痛みはありません。

「あ~~、ランニング・マシーンは

私にとってはとても不自然だったな」

ということがとても腑に落ちました。

電子音とともにスタートし、「走らされている」 感覚と

走れど、走れど変わらぬ景色。

足を止めたら転んじゃうしね(笑)

私には、森の中のトレイルを歩き、土を踏みしめる感覚の方が

自分に合っている、自然体でいられると感じます。

ランニング・マシーンで膝を痛めたのも頷ける。

今日は、頭がぼ~~っとして夢心地~~♪本当に心地よい感覚です。

フワフワ~~。

ぐっすり眠れそう。

今日は「満たされた感覚」の

おすそ分けができていたら幸いです。

ではでは~~。

#カナダ旅行 #カナダツアー

#バンクーバー観光

#バンクーバー・ローカルツアー

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly