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おうちの中に春を置く

カナダ・バンクーバー ツアーモア~Tour More~

やっと暖かくなってきた

ずっと寒い日が続いていたバンクーバーですが、

気温15度近くになる日も増えて

暖かくなってきました。

春はやっぱりこうでなくちゃね。

 

ガーデンセンターもオープンしてきたので、さっそく、鉢植えを購入。

花の存在

近所のホームセンターで一目ぼれして購入したアザレア(西洋ツツジ)。

とても鮮やかなピンク色で、見ているだけで元気をもらいます。

私にとっては、お花の存在はとっても大切で

家の中に生花があるだけで、そこが癒しスポットになります。

眺めて幸せ、話しかけて幸せ、お水をあげて幸せ。

 

おうちの中に春を招き入れたような感覚で

ウキウキします。

花を置くと心に余裕が生まれる

家の中に花があるだけで、心に余裕が生まれます。

花があるから余裕が生まれるのか、

余裕があるから花を置くのか、

これはもう、卵とニワトリですね。

 

余裕がない時こそ、花を眺める優雅な時間をもちたいものです。

花は比較しないから美しい

アザレア(西洋ツツジ)はアザレアとして生きるだけ。

バラにはなれないし、なろうともしない。

だから美しい。

ひまわりはひまわりとして生きるだけ。

自分に与えられた命を、精一杯生きるだけ。

周囲と比較して劣等感や優越感を感じたり、

すねたり、羨ましがったりしないからこそ

花は美しいのでしょうね。

ただ、自分の命を輝かせて散っていく花たちには

学ぶべきことがたくさんあります。

先日、満開だった桜は散り始め、地面を美しく覆っていました。

季節の移り変わりを感じる森の中です。

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