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日本へ帰らずカナダに残った理由

カナダ・バンクーバー ツアーモア~Tour More~

❏12年前のこと

今日は、私の個人的なことについて。

私が初めて

ワーホリでカナダに来たのは

2005年の夏でした。

当時は日本語学校の仕事が忙しく

休みも限られていました。

日本で小学校の教員をしていた私にとっては

海外の子供たちに日本語を教える仕事は

とても新鮮で、楽しく、

毎日が充実していました。

しかしながら

職場と家とを往復するだけの生活に

どこか釈然としない気持ちがあったのも確か。

もし、あのまま

仕事だけで終わる毎日を続けていたら

今、カナダに残っていることは

なかっただろうなと思います。

↑初めて行ったPNE(シーズン限定の遊園地)

この時はまだ、永住するなんて
夢にも思っていたかった。

❏私に違う世界を見せてくれた人たち

そんな忙しい仕事の合間にも

私を誘って、家から連れ出してくれた人たちがいました。

ある人は

アイスホッケーの試合に連れて行ってくれました。

別の方に誘われて

ハイキングも行きました。

また、ある人は

クリスマス・ライトの名所をめぐるツアーに。

自分では到底、思いつかなかった場所へ

導いてくれた方たちがいます。

❏転機は出会いから

その方たちがいなかったら

私は、断片的なバンクーバーだけしか知らずに

終わっていたことでしょう。

そして、一部を見ただけで

全てを知ったかのように勘違いして

心の可動域も小さいまま

過ごしていたかもしれません。

当時の私は

「バンクーバーはつまらないところ」

と思っていながらも

「でも私が知らないだけかも。。。」

という、引っかかりがあり

それを確かめたくて

ビザの延長申請をしました。

❏出会う人で見える世界は変わる

どんな人に出会うかで

その土地の印象が変わる

というのは、誰しも経験があるかと思います。

私は幸い

私の知らない世界を

見せてくれた人たちのおかげで

今、こうして、17歳の頃からの夢だった

「カナダ永住」

を実現することができました。

でも、私がそうであったように

バンクーバーの一部だけを見て

自分の物差しだけで

ネガティブな判断をして

ここを離れてしまう人も多いと思います。

Pay it forward

バンクーバーは
私らしさが産声を上げた場所。

私の心が初めて、気持ちよく呼吸できた場所。
 

私の知らない世界を見せてくれた人たちへの恩返しは

別の人たちへ

「私が素晴らしいと思う別世界のバンクーバー」

を伝えていくことだと思っています。

 

これが、私の真ん中にある想い。

ツアーとして表現したい感謝の気持ちです。

 

今週末は3連休。

<森と湖★スプリングツアー>

連休の真ん中、21(日)は空きがあります。

 

お問い合わせは <こちら> からどうぞ。
 

 

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